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都道府県別・公立高校の転入学と編入学の公表状況

公立高校の編入学(高校に在籍していない人が、第1学年の途中または第2学年以上に入ること)と転入学の公表状況を、47都道府県の公式ページで確認し、公開の形ごとに並べています。編入できる高校の一覧を出している県は編入できる高校の一覧の節で分かります。用語の分け方は県で少し違います。

机と椅子が並ぶ教室

2026-09-13に47都道府県すべての教育委員会のページを直接開いた結果を基準に、その後に公式ページを再確認した県は内容と確認日を更新しています。ページに書かれていたことだけを記録し、書かれていなかったことは「確認できず」としています。

編入できる高校の一覧は、県によって公表の形が違う

編入できる高校の一覧を公式に出しているのは、学校別の一覧を公表する6県(宮城県・富山県・静岡県・奈良県・山口県・香川県)です。16県は受入れの有無を各校へ確認する案内になっており、学校ごとの一覧はありません。県ごとの違いは学校別の一覧を公表する県の比較で並べています。

自分の県の型の見つけ方:県名、公開の形、次に読むページ

  1. 1. 県名を探す47都道府県の一覧から、在籍している県(転居先の県)を開きます。都道府県の一覧
  2. 2. 公開の形を見る県が公表している内容は、学校別の一覧・時期のみ・各校へ確認・別システム・確認できず、のどれかに分けています。形ごとの次に見る場所
  3. 3. 次に読むページへ進む時期、続けるか、お金、手続きの順番の順に確かめます。

47都道府県の公表状況の一覧(確認した内容・公式ページ・確認日)

公立高校の転入学・編入学に関する公表状況(47都道府県・県別の確認日つき)
都道府県 中途退学率
令和6年度
公開の形 確認した内容 公式ページ 確認日
北海道
専用ページあり
1.7%
2,210人 / 133,747人
全国より0.3ポイント高い
各校へ確認 「道立高校への転学・編入学ガイドライン」(PDF)を掲載。ガイドラインには要件(保護者の転居等、受入れ定員の余地、教育課程の照合、転学・編入学試験の合格)と手続きの流れ(在籍校への相談・転学願→在籍校から志願校への転学照会・書類送付→志願校への転入学願書提出→志願校から在籍校を通じた試験日通知→転学試験受験→合格後の書類提出)がQ&A形式とあわせて示されている。学校ごとの欠員や受入れ可否の一覧はない。
実施時期: ページ本文・ガイドラインPDFのいずれにも具体的な月・時期の記載なし/ページ更新日: 2025-06-19
転入学・編入学(北海道教育委員会) 2026-09-13
青森県
専用ページあり
1.3%
368人 / 28,597人
全国より0.1ポイント低い
各校へ確認 学校教育課のページに「青森県内外より、青森県立の高等学校に転入学を希望する場合、在籍校と十分に相談し手続きをすすめてください」と明記。転入を希望する学校の連絡先は「学校情報/高等学校」を参照するよう案内。問い合わせ先は学校教育課高等学校指導グループ(017-734-9883)。手続きの具体的な要件・時期の記載や学校ごとの一覧はない。県立学校学則にも、第1学年の中途および第2学年以上への入学の要件が定められている。
実施時期: ページに具体的な月・時期の記載なし/ページ更新日: 2008-08-01
青森県立高等学校の転入学について 2026-09-13
岩手県
専用ページあり
1.4%
416人 / 29,369人
全国とほぼ同じ
確認できず 高等学校教育のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は高校の魅力化、遠隔教育、諸証明手続きなど。
実施時期: 確認できず/ページ更新日: 確認できず
高等学校教育(岩手県) 2026-09-13
宮城県
専用ページあり
1.8%
1,102人 / 62,725人
全国より0.4ポイント高い
学校別の一覧まで公表 「公立高等学校転入学等考査 実施計画一覧表」をPDFで公表。あわせて手引き、転入学事由書・編入学事由書の様式、公立高校の所在地マップと住所一覧を置く。
実施時期: 実施計画一覧表に記載/ページ更新日: 2026-09-09
転編入学関係(宮城県教育委員会) 2026-09-13
秋田県
専用ページあり
1.4%
294人 / 20,626人
全国とほぼ同じ
確認できず 高校教育課のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。県立高等学校学則に、第1学年の中途および第2学年以上への入学の要件が定められている。
実施時期: 確認できず/ページ更新日: 2026-08-06
高校教育課(秋田県) 2026-09-13
山形県
専用ページあり
1.2%
336人 / 26,900人
全国より0.2ポイント低い
確認できず 高等学校のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は入学者選抜情報、再編整備、単位制高等学校の教育課程など。
実施時期: 確認できず/ページ更新日: 確認できず
高等学校(山形県) 2026-09-13
福島県
専用ページあり
0.9%
397人 / 45,042人
全国より0.5ポイント低い
各校へ確認 「福島県立高等学校への転入学・編入学について」をPDFで掲載。転入学は在学する高等学校の教員に相談し、在学校が転入学を希望する高等学校に連絡して手続きが進む(転入学試験の日程・科目も転入学希望校から在学校を通じて連絡される)。編入学は希望する高等学校が決まっている場合、詳細を希望校へ直接問い合わせる案内。ページ本文・PDFのいずれにも学校ごとの欠員・受入可否の一覧はない。
実施時期: ページ本文・PDFのいずれにも具体的な月・時期の記載なし/ページ更新日: 2024-04-01
転入学・編入学に関すること(福島県教育委員会) 2026-09-13
茨城県
専用ページあり
1.8%
1,849人 / 104,630人
全国より0.4ポイント高い
各校へ確認 受付の考え方を明記している。保護者の転居を伴う転学は随時対応、伴わない転学等は原則として第1学年の9月1日まで及び第1学年を除く学年の始め。学校ごとの一覧はない。
実施時期: 転居を伴う場合は随時/伴わない場合は第1学年は9月1日まで、他学年は学年の始め/ページ更新日: 確認できず
入学後の転学・留学(茨城県教育委員会) 2026-09-13
栃木県
専用ページあり
1.4%
678人 / 48,896人
全国とほぼ同じ
各校へ確認 「栃木県公立高等学校への転入学を希望する皆様へ」をPDFで掲載。転入学に関する手続きは在籍校と志願先校の間で行うと明記。転入学考査日は各高等学校が定めるため、志願先校のホームページで確認するよう案内している。ページ本文・PDFのいずれにも学校ごとの受入れ可否・欠員の一覧はない。
実施時期: PDFに「転入学の時期は、学年の始めを原則とします。ただし、県外からの一家転住など、真にやむを得ない事情がある場合には、この限りではありません」「通信制課程においては、学年の始めのほか、2学期(または後期)から入学することができます」と明記。/ページ更新日: 2024-02-16
公立高等学校転入学情報(栃木県) 2026-09-13
群馬県
専用ページあり
1.7%
789人 / 47,555人
全国より0.3ポイント高い
各校へ確認 「よくある質問」の「高等学校転入学・編入学」カテゴリに、「県外から群馬県の高校への転入学については、保護者の転勤等による一家転住や家庭環境の変化等による場合に、同一課程・同一学科の高校への転入学を原則として認めています。転学については、高校間でのやり取りを基本としていますので、在籍する高校の校長から転入学を希望する高校の校長に連絡してもらい、事情等を説明してもらうことが必要となります。転入学を希望する事由が正当なものであると認められれば、転入学検査を受検後、校長が認めることによって転入学が可能になります」と明記。問い合わせ先は群馬県教育委員会高校教育課教科指導係(027-226-4647)。学校ごとの受入れ一覧はない。
実施時期: ページ本文に具体的な月・時期の記載なし/ページ更新日: 2025-10-31
よくある質問 高等学校転入学・編入学(群馬県教育委員会) 2026-09-13
埼玉県
専用ページあり
1.0%
1,737人 / 166,865人
全国より0.4ポイント低い
別システムへ 「各学校の転編入学に関する情報(募集の状況、出願期間、試験日等について)は、下記『埼玉県公立高校ナビゲーションシステム』内に掲載されています」として、別システム(https://navi.spec.ed.jp/)へ誘導する。このページ自体に一覧や日程はない。
実施時期: 別システムに掲載/ページ更新日: 2025-09-09
公立高等学校転編入学情報(埼玉県教育委員会) 2026-09-13
千葉県
専用ページあり
1.2%
1,882人 / 153,388人
全国より0.2ポイント低い
時期のみ公表 各時期の転・編入学試験の実施予定を報道発表資料へのリンクとして掲載する。ページ本文に学校の個別一覧や具体的日程はないが、リンク先の報道発表には学校別の募集締切日・試験日・試験科目の表がある(令和8年度夏季分で確認)。
実施時期: 学期ごとに報道発表/ページ更新日: 2026-06-12
転・編入学試験の実施予定について(千葉県教育委員会) 2026-09-13
東京都
専用ページあり
1.6%
5,131人 / 317,252人
全国より0.2ポイント高い
時期のみ公表 募集は年3回・学期ごと。第一学期は転学と編入学、第二学期・第三学期は転学のみ(海外帰国生徒対象の第二学期募集は別枠で、条件を満たせば編入学もできる)。募集する高校・募集人員・検査内容は各学期の募集ごとに事前に発表され、このページ自体に学校ごとの一覧はない。入学考査料は全日制2,200円、定時制・通信制950円。最初に合格した高校へ移る(以後の受検を辞退する)ことを条件に複数校へ出願できる。全日制の都立高校から別の全日制の都立高校へ出願するには、在学校と志願先の両方の校長の承認が要る。
実施時期: 年3回(学期ごと)。募集状況の発表は2月中旬・6月下旬・11月上旬、願書受付と検査は3月中旬・8月上旬・12月上旬、入学は学年の初め・第二学期の初め・第三学期の初め。海外帰国生徒対象の第二学期募集は発表5月下旬、願書受付と検査7月上旬/ページ更新日: 2026-06-23
都立高等学校の転学・編入学について(東京都教育委員会) 2026-09-13
神奈川県
専用ページあり
1.6%
3,163人 / 199,575人
全国より0.2ポイント高い
時期のみ公表 過去1年間に公表した各回の実施についての報道発表を一覧で置く。ページ自体に実施校のリストはない。
実施時期: 4月1日付、4月11日・4月当初付、9月1日付(通信制は10月1日付)、1月1日付/ページ更新日: 2026-06-25
公立高等学校への転入学・編入学について(神奈川県) 2026-09-13
新潟県
専用ページあり
0.8%
440人 / 53,499人
全国より0.6ポイント低い
各校へ確認 「保護者の転勤に伴う一家転居等の正当な事由がある場合には、本県の県立高校では受け入れが可能な場合に限り」転入学を受け入れると明記。手続きは志望校の選定→在籍校への「転学願」提出→在籍校から転入学希望校への「転学照会」→転入学試験受験→結果通知の流れ。「出願期間や試験日、提出書類等は各高等学校で異なります」と明記。問い合わせ先は教育庁高等学校教育課指導第1係(025-280-5611)。県内での転学を含む一般案内は確認できなかった。
実施時期: 出願期間・試験日は各高等学校で異なる/ページ更新日: 2025-09-03
県外からの転入学(新潟県教育委員会) 2026-09-13
富山県
専用ページあり
1.2%
293人 / 24,637人
全国より0.2ポイント低い
学校別の一覧まで公表 「令和8年度 富山県立学校転・編入学受入れ計画」をPDFで公表。転学照会から合否発表までの手続きを5段階で説明する。
実施時期: ほぼ学期末(7月、12月、3月)に3回程度/ページ更新日: 2026-06-18
県外からの富山県立学校への転入学・編入学(富山県) 2026-09-13
石川県
専用ページあり
1.5%
447人 / 29,993人
全国より0.1ポイント高い
各校へ確認 「一家転住などの特別な事情がある場合に受け入れます」と条件を明記。県外からの転入学は本人および保護者が県内に居住することが原則。詳細は在籍校へ問い合わせるよう案内する。
実施時期: 一般に学期末に転入学試験を実施し、学期初めの受入れ/ページ更新日: 2024-09-24
転入学について(石川県) 2026-09-13
福井県
専用ページあり
1.2%
246人 / 21,170人
全国より0.2ポイント低い
確認できず 高校教育課のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は入試案内、進路情報、奨学金など。他都道府県から県立高校へ入学を志願する者の手続きは別に案内がある。定時制・通信制の後期編入学者選抜(令和8年度は出願8月27・28日、学力検査9月3日)は、同課の別ページに実施要項がある。全日制の転入学の案内は見当たらない。
実施時期: 確認できず/ページ更新日: 2026-09-17
高校教育課(福井県) 2026-09-13
山梨県
専用ページあり
1.5%
407人 / 27,553人
全国より0.1ポイント高い
各校へ確認 よくある質問のページに、手続きは「在籍している高等学校から希望する高等学校へ直接お問い合わせ下さい。各学校に転入学についての基準があります。」と明記。受け入れの条件として「一家転住などの特別な事情がある場合」「教育課程上支障がない場合」を挙げる。問い合わせ先は教育庁総務課教育企画室(高校改革担当)。受付時期・費用・学校ごとの一覧の記載はない。
実施時期: ページに具体的な月・時期の記載なし/ページ更新日: 2025-02-07
県立高校における転入学について(山梨県) 2026-09-13
長野県
専用ページあり
1.1%
647人 / 59,595人
全国より0.3ポイント低い
各校へ確認 「欠員の有無にかかわらず、教育上支障がない限り、入学を認めるようにしています」と明記する。私立高校からの転入学も認めている。学校ごとの一覧はなく、高校教育課へ連絡校を尋ねる案内。
実施時期: ページ本文に具体的な日程の記載なし/ページ更新日: 2019-12-17
長野県内の公立高校への転校について(長野県教育委員会) 2026-09-13
岐阜県
専用ページあり
1.1%
565人 / 51,244人
全国より0.3ポイント低い
確認できず 公立高校の総合ガイドに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は高校紹介、見学会、部活動、授業料・奨学金、県外募集など。
実施時期: 確認できず/ページ更新日: 2026-07-16
公立高校総合ガイド(岐阜県) 2026-09-13
静岡県
専用ページあり
1.4%
1,247人 / 91,011人
全国とほぼ同じ
学校別の一覧まで公表 「令和8年度『転入学・編入学試験』実施計画一覧」をPDFで公表(令和8年8月31日付)。一覧は学校名・課程・学科名・試験回数(随時/期日指定)・実施期日・試験教科まで含む。
実施時期: 学校ごとに随時または期日指定(一覧に記載)/ページ更新日: 2026-09-11
高校教育課(静岡県教育委員会) 2026-09-13
愛知県
専用ページあり
1.3%
2,436人 / 191,186人
全国より0.1ポイント低い
時期のみ公表 相談、書類作成、出願、受検の4段階で手続きを説明する。手続きは考査日の1週間前までに終える必要があると明記。学校ごとの受入れ一覧はない。
実施時期: 年4期(令和8年度は5月7日、8月18日、12月3日、令和9年3月24日)。新1年生は4月当初にも実施/ページ更新日: 2025-03-25
県外からの高等学校への転入学(愛知県) 2026-09-13
三重県
専用ページあり
1.1%
512人 / 47,340人
全国より0.3ポイント低い
確認できず 高校教育課のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。中途退学等により新たな一歩を踏み出す方向けの情報は別に用意されている。
実施時期: 確認できず/ページ更新日: 確認できず
高校教育課(三重県教育委員会) 2026-09-13
滋賀県
専用ページあり
1.2%
439人 / 37,625人
全国より0.2ポイント低い
確認できず 県立高校入試情報のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は選抜要項、募集定員、全国募集、特別事情による出願など。
実施時期: 確認できず/ページ更新日: 確認できず
県立高校入試情報(滋賀県教育委員会) 2026-09-13
京都府
専用ページあり
1.2%
834人 / 67,865人
全国より0.2ポイント低い
時期のみ公表 転学試験と編入学試験で実施月が異なることを明記する。学校ごとの実施一覧はなく、府立は高校教育課、市立は京都市教育委員会へ問い合わせる案内。
実施時期: 転学試験は原則3月・4月・6月・8月・10月/編入学試験は原則3月・8月・12月/ページ更新日: 2025-12-11
京都府の公立高校(府立・市立)における転・編入学試験の概要 2026-09-13
大阪府
専用ページあり
1.6%
3,446人 / 214,407人
全国より0.2ポイント高い
時期のみ公表 転入学考査を実施する高校の発表日と考査日を学期ごとに示す。3学期初めは令和8年12月3日発表・12月24日または25日考査、1学期初めは令和9年3月5日発表・3月23日または24日考査。ページ自体に実施校の一覧はない。
実施時期: 3学期初め(12月)と1学期初め(3月)/ページ更新日: 2026-08-13
大阪府内の高校への転学について(大阪府教育庁) 2026-09-13
兵庫県
専用ページあり
1.4%
1,825人 / 130,718人
全国とほぼ同じ
各校へ確認 「転入学・編入学考査の実施日、教科・内容等の詳しいことは、各高等学校によって異なりますので、転入学等を希望する学校に確認してください」と明記する。学校ごとの欠員数や実施校の一覧はない。
実施時期: 各学年の学期末に実施することを原則とするが、学期途中でも状況により実施/ページ更新日: 確認できず
公立高等学校への転入学・編入学を希望する方へ(兵庫県教育委員会) 2026-09-13
奈良県
専用ページあり
1.9%
793人 / 42,007人
全国より0.5ポイント高い
学校別の一覧まで公表 「令和8年度公立高校転学試験の実施一覧」と「令和8年度公立高校編入学試験の実施一覧」をそれぞれPDFで公表する。県内高等学校等配置図もあわせて掲載。
実施時期: 実施一覧に記載/ページ更新日: 2026-06-16
転・編入学(奈良県教育委員会) 2026-09-13
和歌山県
専用ページあり
1.2%
292人 / 23,967人
全国より0.2ポイント低い
各校へ確認 受入れの前提条件を項目立てで示す。時期は各学校により異なるため、公立学校一覧から希望校の情報を参照するよう案内する。
実施時期: 各学校により異なる/ページ更新日: 確認できず
和歌山県高等学校への転入編入について(和歌山県教育委員会) 2026-09-13
鳥取県
専用ページあり
1.0%
140人 / 13,902人
全国より0.4ポイント低い
時期のみ公表 「原則として各学期末に転・編入学試験を予定しています」と明記し、「令和8年度の転・編入学試験」の実施計画をPDFで公表する。全日制・定時制・通信制の学校ごとに募集人員・出願期間・試験日・試験科目が載る。提出書類などは所属校を通じて希望校へ問い合わせる案内。
実施時期: 原則として各学期末/ページ更新日: 確認できず
令和8年度県立高等学校 転・編入試験(鳥取県) 2026-09-13
島根県
専用ページあり
0.6%
118人 / 18,678人
全国より0.8ポイント低い
確認できず 入学者選抜関連情報のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は基本方針、日程表、入学定員など。
実施時期: 確認できず/ページ更新日: 確認できず
高校入学者選抜関連情報(島根県) 2026-09-13
岡山県
専用ページあり
1.2%
658人 / 54,552人
全国より0.2ポイント低い
時期のみ公表 「令和8年度岡山県立高等学校・中等教育学校転入学考査日程」をPDFで公表する。転入学を希望する場合は、事前に在籍校を通して各高等学校へ問い合わせることとされている。学校ごとの受入れ一覧はない。
実施時期: 考査日程をPDFで公表/ページ更新日: 2026-05-25
県立高等学校・中等教育学校転入学情報(岡山県教育委員会) 2026-09-13
広島県
専用ページあり
1.5%
1,073人 / 70,669人
全国より0.1ポイント高い
時期のみ公表 「受入れ枠のない学校では、実施しない場合がある」と明記し、在籍校から希望校へ問い合わせてもらう手順を示す。受入れ枠の一覧表はない。
実施時期: 概ね7月から8月下旬、12月中旬から下旬、3月中旬から下旬/ページ更新日: 確認できず
広島県の公立高等学校へ転入学を希望する生徒・保護者の皆様へ(広島県教育委員会) 2026-10-10
山口県
専用ページあり
1.3%
479人 / 35,779人
全国より0.1ポイント低い
学校別の一覧まで公表 「令和8年度 県立高校転入学・編入学試験日程一覧表【2026年度】」をPDFで公表する。ただし「日程については必ず各学校に、ご確認ください」と注記がある。
実施時期: 日程一覧表に記載/ページ更新日: 2026-06-12
普通教育班・転編入学(山口県教育庁高校教育課) 2026-09-13
徳島県
専用ページあり
0.6%
97人 / 16,251人
全国より0.8ポイント低い
確認できず 個別の学校の転入学のてびきは掲載されているが、県立高校全体を対象とする転入学・編入学の案内や学校ごとの一覧は確認できなかった。
実施時期: 確認できず/ページ更新日: 確認できず
その他(徳島県教育委員会 学校教育) 2026-09-13
香川県
専用ページあり
1.2%
308人 / 24,670人
全国より0.2ポイント低い
学校別の一覧まで公表 「令和8年度公立高等学校転編入学試験実施計画」をPDFで掲載する。転入学が認められる条件として、一家転住などやむをえない事情、教育課程の適合、学力、受入れ定員の余裕、通学区域の5項目を挙げる。
実施時期: 実施計画に記載/ページ更新日: 2026-06-01
公立高等学校へ転入学したいときは(香川県教育委員会) 2026-09-13
愛媛県
専用ページあり
1.3%
477人 / 35,968人
全国より0.1ポイント低い
各校へ確認 高校教育課のページから「愛媛県県立高等学校への転入学・編入学について」へ進め、「愛媛県県立高等学校における転入学及び編入学の取扱要領」のPDFが開ける。要領では、転入学・編入学とも受入時期は随時で、志願先の高校の校長が決める。試験の実施日と内容も志願先の校長が決める。
実施時期: 随時(志願先の校長が決定)/ページ更新日: 2026-10-05
高校教育課(愛媛県教育委員会) 2026-09-13
高知県
専用ページあり
1.8%
296人 / 16,801人
全国より0.4ポイント高い
確認できず 高等学校課のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は入学者選抜、奨学給付金、夜間中学などの案内。
実施時期: 確認できず/ページ更新日: 確認できず
高等学校課(高知県教育委員会) 2026-09-13
福岡県
専用ページあり
1.3%
1,663人 / 128,652人
全国より0.1ポイント低い
時期のみ公表 転入学試験の実施回数と対象学年を明記する。2学期制の高校は受入れ時期が異なるとも書かれている。学校ごとの受入れ一覧はない。
実施時期: 年に3から4回(8月・12月・3月、新1年生は4月)/ページ更新日: 2026-07-17
転入学を希望する皆様へ(福岡県教育委員会) 2026-09-13
佐賀県
専用ページあり
1.4%
310人 / 22,885人
全国とほぼ同じ
各校へ確認 「添付資料:令和8年度県立高等学校における転編入学に関する情報」をPDFで掲載。全日制・定時制・通信制の課程ごとに学校別の出願期間・試験日・試験方法を一覧表で示す。ページ本文自体には学校ごとの一覧はなく、詳細は添付PDFを参照する案内。
実施時期: PDFの一覧表によると学校ごとに異なる。全日制の多くは出願期間・試験日を「適宜対応」(随時)とするが、一部の学校は学期末に出願期間・試験日を指定(例: 厳木高校は前期出願8/17〜8/21・試験9/7)。定時制・通信制課程は3学期(3月中旬頃)に試験日を指定する学校が多い。/ページ更新日: 2026-06-15
令和8年度県立高等学校における転編入学に関する情報(佐賀県教育委員会) 2026-10-10
長崎県 0.9%
310人 / 34,929人
全国より0.5ポイント低い
確認できず 高校教育課のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は入学者選抜、離島留学制度、教育課程、高等学校卒業程度認定試験など。
実施時期: 確認できず/ページ更新日: 2026-09-17
高校教育課(長崎県教育庁) 2026-09-13
熊本県
専用ページあり
1.3%
636人 / 47,343人
全国より0.1ポイント低い
各校へ確認 「県立高校・県立中学への転校について」「県立学校、市町村立学校への転校について」の記事があるが、転校のページ自体は見出しのみで、手続きや時期の具体的な記載と学校ごとの一覧はない。「県立高校・県立中学への転校について」の記事自体の更新日は2020年8月1日で、ページ全体の更新表示(2026-09-14)より古いまま。
実施時期: 確認できず/ページ更新日: 2026-09-14
転入学(熊本県教育委員会) 2026-09-13
大分県
専用ページあり
1.6%
466人 / 29,690人
全国より0.2ポイント高い
時期のみ公表 年度ごとに「転入学試験実施計画についてお知らせします」を公表する。最新は令和8年度分で2025年12月5日更新。一覧ページ自体には学校ごとの実施計画は載らず、年度別の記事へ進む。
実施時期: 年度ごとに実施計画を公表/ページ更新日: 2025-12-05
転入学試験(大分県教育委員会) 2026-09-13
宮崎県
専用ページあり
1.5%
434人 / 29,908人
全国より0.1ポイント高い
確認できず 高校教育課のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は授業料制度、就学支援金、育英資金、奨学給付金など。
実施時期: 確認できず/ページ更新日: 2025-06-06
高校教育課(宮崎県教育委員会) 2026-09-13
鹿児島県
専用ページあり
1.5%
817人 / 56,252人
全国より0.1ポイント高い
各校へ確認 公立高校は、まず在籍校に相談し、在籍校が転入したい高校に転入学の照会や手続きをとる、と案内。時期・試験・学校ごとの一覧の記載はない。
実施時期: ページに具体的な月・時期の記載なし/ページ更新日: 2022-03-30
転校に関する手続きについて知りたいときは?(鹿児島県教育委員会) 2026-09-13
沖縄県
専用ページあり
1.7%
1,068人 / 64,240人
全国より0.3ポイント高い
確認できず 県立学校入試のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は入試関連情報と志願状況・合格状況。
実施時期: 確認できず/ページ更新日: 確認できず
県立学校入試(沖縄県教育委員会) 2026-09-13

状況別の入口:事情から解説ページへ進む

公開の形ごとの、次に見る場所

自分の県が下の表のどの形かを、一覧の「公開の形」の列で探し、右の列の順に見てください。転学・編入学・再入学などの言葉の意味は用語集にあります。県をまたぐ転居の場合の見る順番は県をまたぐ転居の転入学に載せています。市立高校は窓口が県と分かれることがあり、確認できた市は市立高校の窓口が県と分かれる市の一覧にまとめています。

公開の形と、次に見る場所(2026-09-13確認)
公開の形県数該当する県次に見る場所
学校別の一覧まで公表6県宮城県・富山県・静岡県・奈良県・山口県・香川県公式ページから実施計画・日程の一覧表を開き、移りたい高校の行を見ます。公表物の形は学校別の一覧を公表する県の比較で並べています。
時期のみ公表11県千葉県・東京都・神奈川県・愛知県・京都府・大阪府・鳥取県・岡山県・広島県・福岡県・大分県公式ページで年の回数と時期を確かめ、どの学校が受け入れるかは、いまの学校を通して移りたい高校か県の高校教育課に聞きます。
各校へ確認16県北海道・青森県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・新潟県・石川県・山梨県・長野県・兵庫県・和歌山県・愛媛県・佐賀県・熊本県・鹿児島県先に問い合わせる前に用意するものを見て、いまの学校の担任か教務に相談します。
別システムへ1県埼玉県公式ページから、県が案内している別の検索システムを開きます。
確認できず13県岩手県・秋田県・山形県・福井県・岐阜県・三重県・滋賀県・島根県・徳島県・高知県・長崎県・宮崎県・沖縄県「制度がない」という意味ではありません。県の高校教育課といまの学校に聞きます。時期を確認できなかった県の表で、確認した県のページを開けます。

学校別の一覧を公表する6県の、一覧の年度と公式ページの更新日

一覧は年度ごとに差し替わるため、6県の公式ページを2026年10月14日に開き直し、リンク先が開くことと、載っている年度・更新日を確かめました。

学校別の一覧を公表する県の、対象年度と公式ページの更新日(2026年10月14日にリンク先を確認)
県一覧の対象年度公式ページの更新日公式ページ
宮城県公表物の名称に年度の記載なし2026-09-09転編入学関係(宮城県教育委員会)
富山県令和8年度2026-06-18県外からの富山県立学校への転入学・編入学(富山県)
静岡県令和8年度2026-09-11高校教育課(静岡県教育委員会)
奈良県令和8年度2026-06-16転・編入学(奈良県教育委員会)
山口県令和8年度2026-06-12普通教育班・転編入学(山口県教育庁高校教育課)
香川県令和8年度2026-06-01公立高等学校へ転入学したいときは(香川県教育委員会)

地方別に見る:公開の形の件数

上の表の分類を、地方ごとに数え直したものです。新しい事実は足していません。専用ページがある県は、県名から開けます。

地方別の公開の形の件数と県名(2026-09-13確認の分類)
地方学校別の一覧まで公表時期のみ公表各校へ確認別システムへ確認できず
北海道・東北
7県
1県
宮城県
0県3県
北海道・青森県・福島県
0県3県
岩手県・秋田県・山形県
関東
7県
0県3県
千葉県・東京都・神奈川県
3県
茨城県・栃木県・群馬県
1県
埼玉県
0県
中部
9県
2県
富山県・静岡県
1県
愛知県
4県
新潟県・石川県・山梨県・長野県
0県2県
福井県・岐阜県
近畿
7県
1県
奈良県
2県
京都府・大阪府
2県
兵庫県・和歌山県
0県2県
三重県・滋賀県
中国
5県
1県
山口県
3県
鳥取県・岡山県・広島県
0県0県1県
島根県
四国
4県
1県
香川県
0県1県
愛媛県
0県2県
徳島県・高知県
九州・沖縄
8県
0県2県
福岡県・大分県
3県
佐賀県・熊本県・鹿児島県
0県3県
長崎県・宮崎県・沖縄県

案内を確認できなかった13県で、最初に開く県の担当課のページ

2026-09-13に開いた、県の高校教育課などのページです。転入学・編入学の案内は、このページの範囲では見当たりませんでした。制度がないという意味ではないので、まず各ページを開き、載っていなければ担当課といまの学校に聞いてください。電話番号はこのサイトでは載せず、リンク先の公式ページで確かめてください。

案内を確認できなかった県の担当課ページ(2026-09-13確認)
県開くページそのページで確認した内容確認日
岩手県高等学校教育(岩手県)高等学校教育のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は高校の魅力化、遠隔教育、諸証明手続きなど。2026-09-13
秋田県高校教育課(秋田県)高校教育課のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。県立高等学校学則に、第1学年の中途および第2学年以上への入学の要件が定められている。2026-09-13
山形県高等学校(山形県)高等学校のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は入学者選抜情報、再編整備、単位制高等学校の教育課程など。2026-09-13
福井県高校教育課(福井県)高校教育課のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は入試案内、進路情報、奨学金など。他都道府県から県立高校へ入学を志願する者の手続きは別に案内がある。定時制・通信制の後期編入学者選抜(令和8年度は出願8月27・28日、学力検査9月3日)は、同課の別ページに実施要項がある。全日制の転入学の案内は見当たらない。2026-09-13
岐阜県公立高校総合ガイド(岐阜県)公立高校の総合ガイドに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は高校紹介、見学会、部活動、授業料・奨学金、県外募集など。2026-09-13
三重県高校教育課(三重県教育委員会)高校教育課のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。中途退学等により新たな一歩を踏み出す方向けの情報は別に用意されている。2026-09-13
滋賀県県立高校入試情報(滋賀県教育委員会)県立高校入試情報のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は選抜要項、募集定員、全国募集、特別事情による出願など。2026-09-13
島根県高校入学者選抜関連情報(島根県)入学者選抜関連情報のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は基本方針、日程表、入学定員など。2026-09-13
徳島県その他(徳島県教育委員会 学校教育)個別の学校の転入学のてびきは掲載されているが、県立高校全体を対象とする転入学・編入学の案内や学校ごとの一覧は確認できなかった。2026-09-13
高知県高等学校課(高知県教育委員会)高等学校課のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は入学者選抜、奨学給付金、夜間中学などの案内。2026-09-13
長崎県高校教育課(長崎県教育庁)高校教育課のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は入学者選抜、離島留学制度、教育課程、高等学校卒業程度認定試験など。2026-09-13
宮崎県高校教育課(宮崎県教育委員会)高校教育課のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は授業料制度、就学支援金、育英資金、奨学給付金など。2026-09-13
沖縄県県立学校入試(沖縄県教育委員会)県立学校入試のページに転入学・編入学の案内は見当たらない。掲載は入試関連情報と志願状況・合格状況。2026-09-13

その前に知っておくと早いこと。転学の手続きは、移りたい高校へ直接申し込むのではなく、いまの学校から始まります(法令と県の案内はこうなっています)。試験の時期も年に数回しかないことが多いので、早めの確認が効きます。

ここに載っているのは「その県が何をどこまで公表しているか」です。個別の学校に空きがあるかどうかは、公表している県でも一覧を見る必要があり、公表していない県では学校に聞くしかありません。

「確認できず」は「制度がない」という意味ではありません。転入学・編入学の受入れ自体はどの都道府県にもあります。案内がウェブ上で見つけられなかったという意味です。その場合は各県の高校教育課へお問い合わせください。実際に県の規則を確認できた例は県ごとの規則ではどう書かれているかに載せています。

専用ページがある46都道府県と、各ページで読める内容です。

移る場合も、いまの学校を続ける場合も、気になるのはお金です。就学支援金など学費の支援がどう変わるかも合わせて確認しておくと、判断の材料が揃います。

中途退学率について

文部科学省の令和6年度の調査による、その県の高校に在籍する生徒のうち年度内に中途退学した人の割合です。国立・公立・私立の合計で、政令指定都市を含みます。全国の割合は1.4%で、在籍3,200,153人のうち44,571人が中途退学しています。

出典: 文部科学省 令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果概要(2026-10-09確認)。

県によって0.6%から1.9%まで開きがあります。最も高いのは奈良県(1.9%)、最も低いのは島根県(0.6%)で、3倍以上の差です。

この数字は、その県の高校が良いか悪いかを表すものではありません。通信制課程が多い県では、もともと他県から移ってきた生徒や、働きながら学ぶ生徒の割合が高くなります。学科の構成も県ごとに違います。

ここに載せている理由は、「うちの子だけではない」ことが数字で分かるようにするためです。全国で年間44,571人が高校を離れています。

公開の形の意味

専用ページがある46県の比較表(公開の形・実施時期・公式ページの更新日)

専用ページを用意している県だけを、同じ項目で横に並べました。値は上の表と同じ記録から引いています。学校別の一覧まで公表しているのは「学校別の一覧まで公表」の県で、それ以外の県は学校ごとの受入れ状況を県のページでは確認できません。実施時期は県のページに書かれていた表現のままです。

専用ページがある都道府県の比較(県別の確認日つき)
都道府県公開の形実施時期(県のページの記載)公式ページの更新日公式ページ確認日
東京都時期のみ公表年3回(学期ごと)。募集状況の発表は2月中旬・6月下旬・11月上旬、願書受付と検査は3月中旬・8月上旬・12月上旬、入学は学年の初め・第二学期の初め・第三学期の初め。海外帰国生徒対象の第二学期募集は発表5月下旬、願書受付と検査7月上旬2026-06-23公式ページ2026-09-13
大阪府時期のみ公表3学期初め(12月)と1学期初め(3月)2026-08-13公式ページ2026-09-13
神奈川県時期のみ公表4月1日付、4月11日・4月当初付、9月1日付(通信制は10月1日付)、1月1日付2026-06-25公式ページ2026-09-13
千葉県時期のみ公表学期ごとに報道発表2026-06-12公式ページ2026-09-13
愛知県時期のみ公表年4期(令和8年度は5月7日、8月18日、12月3日、令和9年3月24日)。新1年生は4月当初にも実施2025-03-25公式ページ2026-09-13
福岡県時期のみ公表年に3から4回(8月・12月・3月、新1年生は4月)2026-07-17公式ページ2026-09-13
宮城県学校別の一覧まで公表実施計画一覧表に記載2026-09-09公式ページ2026-09-13
静岡県学校別の一覧まで公表学校ごとに随時または期日指定(一覧に記載)2026-09-11公式ページ2026-09-13
広島県時期のみ公表概ね7月から8月下旬、12月中旬から下旬、3月中旬から下旬確認できず公式ページ2026-10-10
京都府時期のみ公表転学試験は原則3月・4月・6月・8月・10月/編入学試験は原則3月・8月・12月2025-12-11公式ページ2026-09-13
埼玉県別システムへ別システムに掲載2025-09-09公式ページ2026-09-13
兵庫県各校へ確認各学年の学期末に実施することを原則とするが、学期途中でも状況により実施確認できず公式ページ2026-09-13
北海道各校へ確認ページ本文・ガイドラインPDFのいずれにも具体的な月・時期の記載なし2025-06-19公式ページ2026-09-13
新潟県各校へ確認出願期間・試験日は各高等学校で異なる2025-09-03公式ページ2026-09-13
富山県学校別の一覧まで公表ほぼ学期末(7月、12月、3月)に3回程度2026-06-18公式ページ2026-09-13
奈良県学校別の一覧まで公表実施一覧に記載2026-06-16公式ページ2026-09-13
香川県学校別の一覧まで公表実施計画に記載2026-06-01公式ページ2026-09-13
岡山県時期のみ公表考査日程をPDFで公表2026-05-25公式ページ2026-09-13
鳥取県時期のみ公表原則として各学期末確認できず公式ページ2026-09-13
大分県時期のみ公表年度ごとに実施計画を公表2025-12-05公式ページ2026-09-13
山口県学校別の一覧まで公表日程一覧表に記載2026-06-12公式ページ2026-09-13
福島県各校へ確認ページ本文・PDFのいずれにも具体的な月・時期の記載なし2024-04-01公式ページ2026-09-13
長野県各校へ確認ページ本文に具体的な日程の記載なし2019-12-17公式ページ2026-09-13
群馬県各校へ確認ページ本文に具体的な月・時期の記載なし2025-10-31公式ページ2026-09-13
茨城県各校へ確認転居を伴う場合は随時/伴わない場合は第1学年は9月1日まで、他学年は学年の始め確認できず公式ページ2026-09-13
栃木県各校へ確認PDFに「転入学の時期は、学年の始めを原則とします。ただし、県外からの一家転住など、真にやむを得ない事情がある場合には、この限りではありません」「通信制課程においては、学年の始めのほか、2学期(または後期)から入学することができます」と明記。2024-02-16公式ページ2026-09-13
青森県各校へ確認ページに具体的な月・時期の記載なし2008-08-01公式ページ2026-09-13
愛媛県各校へ確認随時(志願先の校長が決定)2026-10-05公式ページ2026-09-13
和歌山県各校へ確認各学校により異なる確認できず公式ページ2026-09-13
佐賀県各校へ確認PDFの一覧表によると学校ごとに異なる。全日制の多くは出願期間・試験日を「適宜対応」(随時)とするが、一部の学校は学期末に出願期間・試験日を指定(例: 厳木高校は前期出願8/17〜8/21・試験9/7)。定時制・通信制課程は3学期(3月中旬頃)に試験日を指定する学校が多い。2026-06-15公式ページ2026-10-10
熊本県各校へ確認確認できず2026-09-14公式ページ2026-09-13
石川県各校へ確認一般に学期末に転入学試験を実施し、学期初めの受入れ2024-09-24公式ページ2026-09-13
宮崎県確認できず確認できず2025-06-06公式ページ2026-09-13
鹿児島県各校へ確認ページに具体的な月・時期の記載なし2022-03-30公式ページ2026-09-13
沖縄県確認できず確認できず確認できず公式ページ2026-09-13
徳島県確認できず確認できず確認できず公式ページ2026-09-13
高知県確認できず確認できず確認できず公式ページ2026-09-13
福井県確認できず確認できず2026-09-17公式ページ2026-09-13
山梨県各校へ確認ページに具体的な月・時期の記載なし2025-02-07公式ページ2026-09-13
岐阜県確認できず確認できず2026-07-16公式ページ2026-09-13
三重県確認できず確認できず確認できず公式ページ2026-09-13
島根県確認できず確認できず確認できず公式ページ2026-09-13
滋賀県確認できず確認できず確認できず公式ページ2026-09-13
岩手県確認できず確認できず確認できず公式ページ2026-09-13
秋田県確認できず確認できず2026-08-06公式ページ2026-09-13
山形県確認できず確認できず確認できず公式ページ2026-09-13

月別の実施時期が分かる県

都道府県のページに「○月」の形で具体的な月が書かれている場合だけ、月ごとに一覧にしています(8/47県)。学期末・随時などの記載だけの県は、月が書かれていないため含めていません。転学と編入学で月が違う県は、どちらの月の一覧にも載せています。出典と確認日つきで全県を並べた受付時期の一覧もあります。手続きの順番は9道県の比較、受け入れの条件は12道県の比較で並べています。

実施時期が月まで確認できる都道府県(2026-09-13の全県確認後の個別更新を含む)
月都道府県
1月神奈川県
3月富山県・愛知県・京都府・大阪府・広島県・福岡県
4月神奈川県・愛知県・京都府・福岡県
5月愛知県
6月京都府
7月富山県・広島県
8月愛知県・京都府・広島県・福岡県
9月茨城県・神奈川県
10月神奈川県・京都府
12月富山県・愛知県・京都府・大阪府・広島県・福岡県

47都道府県の公式ページで、転入学・編入学・再入学・転学の語が書かれているか

各県の公式ページ(上の表の「公式ページ」)の本文に、4つの手続き名が書かれているかを並べました。記載ありの県数は、転入学が30県、編入学が20県、再入学が2県、転学が14県です。一般に「転校」と呼ばれる手続きを、県は公式ページで「転入学」「編入学」「転学」などの名前で案内しており、どの名前で書かれているかは県ごとに違います。言葉の意味は用語集にあります。

記載の揃い方で分けた県

4つの手続き名の記載の揃い方(2026-09-13の全県確認を基準、下の表から集計)
記載の揃い方県数該当する県
4つとも記載あり1県群馬県
一部だけ記載あり33県次の表に、県ごとの内訳を並べています
4つとも記載を確認できず13県岩手県・秋田県・山形県・福井県・岐阜県・三重県・滋賀県・島根県・徳島県・高知県・長崎県・宮崎県・沖縄県
一部だけ記載がある33県の内訳
都道府県記載ありの手続き記載を確認できなかった手続き
北海道転入学・編入学・転学再入学
青森県転入学編入学・再入学・転学
宮城県転入学・編入学再入学・転学
福島県転入学・編入学再入学・転学
茨城県転学転入学・編入学・再入学
栃木県転入学編入学・再入学・転学
埼玉県転入学・編入学・転学再入学
千葉県編入学・転学転入学・再入学
東京都転入学・編入学・転学再入学
神奈川県転入学・編入学・再入学転学
新潟県転入学・転学編入学・再入学
富山県転入学・編入学・転学再入学
石川県転入学編入学・再入学・転学
山梨県転入学編入学・再入学・転学
長野県転入学編入学・再入学・転学
静岡県転入学・編入学再入学・転学
愛知県転入学・転学編入学・再入学
京都府転入学・編入学・転学再入学
大阪府転入学・転学編入学・再入学
兵庫県転入学・編入学再入学・転学
奈良県編入学・転学転入学・再入学
和歌山県転入学・編入学再入学・転学
鳥取県転入学・編入学再入学・転学
岡山県転入学編入学・再入学・転学
広島県転入学・転学編入学・再入学
山口県転入学・編入学再入学・転学
香川県転入学・編入学再入学・転学
愛媛県転入学・編入学再入学・転学
福岡県転入学・編入学・転学再入学
佐賀県編入学転入学・再入学・転学
熊本県転入学編入学・再入学・転学
大分県転入学編入学・再入学・転学
鹿児島県転入学編入学・再入学・転学

「記載を確認できず」は、その手続きがないという意味ではありません。その県のページに語が見つからなかったというだけで、実際に受け付けているかどうかは、在籍している高校か移りたい高校、県教育委員会に確かめてください。県によって同じ手続きを別の名前で呼ぶことがあり、語の有無だけでは受け入れの可否は分かりません。

公式ページにおける手続き名の記載(全47都道府県、県別の確認日つき)
都道府県転入学編入学再入学転学確認日
北海道
専用ページあり
記載あり記載あり記載を確認できず記載あり2026-10-12
青森県
専用ページあり
記載あり記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
岩手県
専用ページあり
記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
宮城県
専用ページあり
記載あり記載あり記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
秋田県
専用ページあり
記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-21
山形県
専用ページあり
記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
福島県
専用ページあり
記載あり記載あり記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
茨城県
専用ページあり
記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず記載あり2026-10-12
栃木県
専用ページあり
記載あり記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
群馬県
専用ページあり
記載あり記載あり記載あり記載あり2026-10-12
埼玉県
専用ページあり
記載あり記載あり記載を確認できず記載あり2026-10-12
千葉県
専用ページあり
記載を確認できず記載あり記載を確認できず記載あり2026-10-12
東京都
専用ページあり
記載あり記載あり記載を確認できず記載あり2026-10-12
神奈川県
専用ページあり
記載あり記載あり記載あり記載を確認できず2026-10-12
新潟県
専用ページあり
記載あり記載を確認できず記載を確認できず記載あり2026-10-12
富山県
専用ページあり
記載あり記載あり記載を確認できず記載あり2026-10-12
石川県
専用ページあり
記載あり記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
福井県
専用ページあり
記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
山梨県
専用ページあり
記載あり記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
長野県
専用ページあり
記載あり記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
岐阜県
専用ページあり
記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
静岡県
専用ページあり
記載あり記載あり記載を確認できず記載を確認できず2026-10-21
愛知県
専用ページあり
記載あり記載を確認できず記載を確認できず記載あり2026-10-12
三重県
専用ページあり
記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
滋賀県
専用ページあり
記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
京都府
専用ページあり
記載あり記載あり記載を確認できず記載あり2026-10-12
大阪府
専用ページあり
記載あり記載を確認できず記載を確認できず記載あり2026-10-12
兵庫県
専用ページあり
記載あり記載あり記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
奈良県
専用ページあり
記載を確認できず記載あり記載を確認できず記載あり2026-10-12
和歌山県
専用ページあり
記載あり記載あり記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
鳥取県
専用ページあり
記載あり記載あり記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
島根県
専用ページあり
記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
岡山県
専用ページあり
記載あり記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
広島県
専用ページあり
記載あり記載を確認できず記載を確認できず記載あり2026-10-12
山口県
専用ページあり
記載あり記載あり記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
徳島県
専用ページあり
記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
香川県
専用ページあり
記載あり記載あり記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
愛媛県
専用ページあり
記載あり記載あり記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
高知県
専用ページあり
記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
福岡県
専用ページあり
記載あり記載あり記載を確認できず記載あり2026-10-12
佐賀県
専用ページあり
記載を確認できず記載あり記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
長崎県記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
熊本県
専用ページあり
記載あり記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
大分県
専用ページあり
記載あり記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
宮崎県
専用ページあり
記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
鹿児島県
専用ページあり
記載あり記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12
沖縄県
専用ページあり
記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず記載を確認できず2026-10-12

欠員がなければ移れないとは限らない:長野県の書き方

長野県は「欠員の有無にかかわらず、教育上支障がない限り、入学を認めるようにしています」と書いています。「空きがなければ移れない」は、全国どこでも同じ前提というわけではありません。自分の県の書き方を、そのまま読むことが大切です。

「各校へ確認」の16県で、問い合わせる前に用意するものと聞く順番

学校ごとの受入れ状況を県が公表していない県では、問い合わせが必要になります。法令(学校教育法施行規則 第92条第1項)では、転学を志望する生徒がいるとき、事由と在学証明書その他必要な書類を転学先の校長へ送るのはいまの学校の校長とされています。そのため、順番は次のようになります。

  1. いまの学校の担任か教務に、移りたい理由を伝えて相談する。
  2. 移りたい高校(志願先)に、受入れの時期・試験・必要書類を、在籍校を通して確認する。
  3. 県の案内が学校任せになっている場合は、県教育委員会の高校教育課に、連絡先の高校を尋ねる。

この順番を印刷して使える一枚にしたものが問い合わせ前の確認シートです。

聞く前にまとめておくと話が早いのは、次の点です。必要書類の正式な一覧は志願先と在籍校が決めるため、ここでは確認できた範囲だけを挙げます。

「各校へ確認」の16県が、最初に示している相談先と時期の決まり方(2026-09-13確認)
都道府県県のページが示す最初の相談先・手順時期の決まり方公式ページ
北海道在籍校への相談から。転学願、在籍校から志願校への転学照会と書類送付の順ガイドラインに手続きの流れあり。試験日は志願校から在籍校を通じて通知公式ページ
青森県在籍校と十分に相談して手続きを進める。連絡先は県の「学校情報/高等学校」を参照県のページに時期の記載なし公式ページ
福島県在学する高校の教員に相談。在学校から転入学希望校へ連絡試験の日程・科目は希望校から在学校を通じて連絡公式ページ
茨城県県のページに受付の考え方あり。最初の相談先の指定はなし保護者の転居を伴う転学は随時。伴わない転学等は原則、第1学年の9月1日までと、第1学年を除く学年の始め公式ページ
栃木県手続きは在籍校と志願先校の間で行う考査日は各高校が定める。志願先校のホームページで確認公式ページ
群馬県担任に相談。在籍校の校長から希望校の校長へ連絡してもらう受入れ時期は学校に確認(編入学の案内)公式ページ
新潟県志望校の選定、在籍校への転学願、在籍校から希望校への転学照会の順出願期間・試験日・提出書類は各高校で異なる公式ページ
石川県詳細は在籍校へ問い合わせる一般に学期末に転入学試験を実施し、学期初めに受入れ。県外からは本人・保護者が県内に居住することが原則公式ページ
山梨県在籍している高校から、希望する高校へ直接問い合わせる県のページに具体的な月・時期の記載なし。各校に転入学の基準がある公式ページ
長野県県の高校教育課へ連絡校を尋ねる県のページ本文に具体的な日程の記載なし公式ページ
兵庫県希望する学校に確認考査の実施日・教科・内容は各高校で異なる公式ページ
和歌山県県の公立学校一覧から希望校の情報を参照時期は各学校により異なる公式ページ
愛媛県取扱要領に沿い、志願先の高校の校長が決める受入時期は随時。試験の実施日と内容も志願先の校長が決める公式ページ
佐賀県県のページの添付PDFを参照添付PDFに課程ごとの学校別の出願期間・試験日・試験方法の一覧公式ページ
熊本県県のページに手続きの具体的な記載なし県のページに時期の記載なし公式ページ
鹿児島県まず在籍校に相談。在籍校が転入したい高校に照会・手続きをとる県のページに時期の記載なし公式ページ

表は、各県の公式ページに書かれている範囲だけを書いています。書かれていない欄は「記載なし」と読んでください。制度がないという意味ではありません。専用ページのある県は、県名のリンクで詳しい整理を読めます。公式ページの一覧は47都道府県の公式ページ一覧にあります。

よくある質問

学校別の一覧がない県では、どうすればよいですか

学校ごとの受入れ状況まで公表しているのは6県で、16県は「受入れの有無は学校に確認する」案内になっています。一覧がない県では、まず在籍校の担任か教務に相談し、移りたい高校か県教育委員会の高校教育課へ、在籍校を通して問い合わせます。手続きがいまの学校から始まる理由を載せています。

出典: 各県教育委員会のページ(上の表の「公式ページ」から開けます)/学校教育法施行規則 第九十二条第一項(e-Gov法令検索)(2026-10-05確認)

表で「確認できず」の県は、転入学ができないのですか

できないという意味ではありません。「確認できず」は、県教育委員会などのページに、転入学・編入学の案内をウェブ上で見つけられなかったという意味です。その県でどう扱われるかは、在籍校と県の高校教育課に確かめてください。県の規則を確認できた例は県ごとの規則ではどう書かれているかにあります。

出典: このサイトの確認結果(2026-09-13の全県確認と、その後の個別再確認)。上の表の「公式ページ」で各県の案内を開けます(2026-10-05確認)

空きがなければ、移ることはできませんか

県によって書き方が違います。福島県は、転入学が認められる条件の1つに「希望する高等学校に、定員上の余地があること」を挙げています。長野県は、「欠員の有無にかかわらず、教育上支障がない限り、入学を認めるようにしています」と書いています。自分の県の案内を、そのまま読んでください。福島県のページと長野県のページで整理しています。

出典: 福島県教育庁高校教育課「福島県立高等学校への転入学・編入学について」(PDF)/長野県「長野県内の公立高校への転校について」(2026-10-05確認)