滋賀県教育委員会は、県立高校入学者選抜のページで、転入学・編入学の募集を「大津清陵高校(単位制による定時制の課程・昼間部)」について公表しています。公表されているのは、年度ごとの募集定員と、出願者数・入学許可予定者数の結果です。実施要項の転入学・編入学の章や受付日程そのものは、県のページから確認できませんでした。このページでは、確認できた数字だけを整理します。
大津清陵高校(昼間部)の転入学・編入学の公表数字
県は、転入学・編入学の結果を「入学者選抜」の中で毎年公表しています。普通科の募集定員は3年とも40人です。
| 年度 | 募集定員 | 出願者数 | 入学許可予定者数 | 二次選抜 |
|---|---|---|---|---|
| 令和8年度 | 40人 | 12人 | 12人 | 公表資料には記載なし |
| 令和7年度 | 40人 | 14人 | 13人 | 定員27人・出願3月17日〜18日・検査3月21日・発表3月25日 |
| 令和6年度 | 40人 | 15人 | 15人 | 定員25人・出願3月18日〜19日・検査3月22日・発表3月25日 |
令和8年度は2026年3月13日に出願者数、3月19日に入学許可予定者数が公表されました。令和7年度・令和6年度は、定員に空きがあったため、同じ年の3月に「二次選抜」が行われています。
確認できなかったこと
- 全日制や、大津清陵以外の学校の転入学・編入学の募集は、県の入学者選抜のページでは見つかりませんでした。「受け入れていない」という意味ではありません。
- 転入学・編入学が認められる条件、必要な書類、試験の科目は、今回確認した公表資料には書かれていません。
- 年度の途中(夏休み明けなど)に移る場合の案内は、県のページでは見つかりませんでした。
このページの範囲。県が公表している結果の数字の整理です。個別の事情で転入学・編入学できるか、合格できるかは判断しません。年度が変わると募集定員や日程は変わります。いまの学校の相談窓口と、移りたい学校への確認を先に行ってください。他の都道府県の公表状況は都道府県別の公開状況、受付や試験の時期を県ごとに並べた表は転入学・編入学の受付時期で確認できます。
よくある質問
滋賀県の県立高校は、どこでも転入学・編入学を受け付けていますか
県のページで転入学・編入学の募集が公表されているのは、確認できた範囲では大津清陵高校(昼間部)だけです。ほかの学校の受入れについて、県のページには記載が見当たりませんでした(公式ページに記載なし)。
出願者が定員を超えることはありますか
公表されている令和6年度から令和8年度の3年間は、出願者数は12〜15人で、募集定員の40人を下回っています。令和8年度は出願12人に対し、入学許可予定者も12人でした。
最初の問い合わせ先はどこですか
県のページの入学者選抜の担当は、教育委員会事務局高校教育課です。転入学・編入学の詳しい手続きは、いまの学校と、移りたい学校に確認します。
転学とあわせて確認されやすいこと
- お金: 就学支援金など学費の支援の仕組み
- 続けるか: 休学・退学の違いと、退学後に戻る道
- 時期: 転入学・編入学の受付時期を県別に見る
- 手続き: 転入学の手続きの順番を9道県で比べる
- 条件: 転入学が認められる条件を12道県で比べる
- 書類と試験: 提出書類と試験科目を45都道府県で比べる
- 問い合わせ先: 47都道府県の公式ページ一覧
- 県をまたぐ転居: 元の県と移る先の県で見る順番
- 同じ公開の型の県: 「確認できず」に分類した県の専用ページ(岩手県、秋田県、山形県、福井県、岐阜県、三重県、島根県、徳島県)
- 隣り合う県の専用ページ: 福井県(確認できず)、岐阜県(確認できず)、三重県(確認できず)、京都府(時期のみ公表)
状況別の入口:事情から解説ページへ進む
- 急な転居:県をまたぐ転居の転入学
- 病気で休む:長く休むときの休学・就学支援金・転学/遠隔授業と単位
- いじめを理由に移る:いじめ防止対策推進法とガイドラインの要点
- 外国から帰国した・留学する:帰国した生徒の編入学/外国への留学と単位認定
- 外国籍の生徒の就学支援金:対象になる国籍・在留資格
- 家計の急変:年度の途中で家計が急変した場合の奨学給付金